アカデミー賞2016日本時間の放送日程は?

舞台演劇

第88回アカデミー賞の授賞式が迫ってきました。

昨年はアレハンドロ・G・イニャリトゥ監督の「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」が作品賞を受賞しましたね。

個人的には他のノミネート作品がよかったのですが、今年のノミネート作と結果はどうなんでしょう。

またアカデミー賞のもう一つの見どころが、アーティストや俳優たちのパフォーマンス。昨年は渡辺謙さんもパフォーマンスしてました。

それとガガのパフォーマンスには驚かされました。この人こんな歌唱力あったんだっていうのと、ご本家ジュリーアンドリュースが出てきてくれましたからね。

ということで、この記事では第88回アカデミー賞の授賞式の放送日程と見どころ、関連番組情報をお伝えしていきたいと思います。

アカデミー賞2016日本時間の放送日程

 【生中継】2/29(月)午前9:00(同時通訳)
 【再放送】2/29(月 よる9:00(字幕版)
案内役:ジョン・カビラ、高島彩


1929年から開始された映画の祭典アカデミー賞。第88回目を迎える今年のロサンゼルスでの授賞式の模様をWOWOWが独占で生中継。

メンバーズオンデマンドでの配信もあるようなので、外出先からも視聴可能かもしれません。

恒例の授賞式直前の現地リポートを今年担当するのは、女優・タレント・歌手・空手家とマルチな活動を行う武田梨奈と、米国ハリウッドで活躍する俳優の尾崎英二郎とのこと。

そして注目の授賞式の司会者は第77回アカデミー賞授賞式以来となるクリス・ロックだそうな。

指さし WOWOWなので録画ができます。

アカデミー賞2016 ノミネーション作品

今年のノミネーション作品はというと、ブラッド・ピット、トム・ハンクスやレオナルド・ディカプリオ、マット・デイモンなど日本でも人気どころの俳優陣の作品がきていますね。

もうすぐ公開のマット・デイモンの「オデッセイ」はすぐに劇場に足を運ぼうと思っていたので、授賞式前に見れるのはうれしいです。

ここでは作品賞のノミネート作品をご紹介します。

各部門ごとのノミネート作品はWOWOW公式サイトで特集が組まれていますので参考にしてください。

 「マネー・ショート 華麗なる大逆転」

◆公開
3月4日(金) TOHOシネマズ 日劇ほか全国公開

◆ストーリー
2008年に世界経済を襲ったリーマンショック。この未曽有の事態を予期し、ウォール街の権力や権威、常識全てを敵に回し、出し抜いた4人がいた。型破りなアウトローにして金融マンたちの実話を基にした衝撃ドラマ。

◆注目
本作の出演者でプロデューサーでもあるブラッド・ピットは、映画「それでも夜は明ける」でアカデミー賞作品賞を受賞。プロデューサーとしてノミネートされるのはこれが通算4度目。

 「ブリッジ・オブ・スパイ」


◆公開
1月8日(金) TOHOシネマズ スカラ座他全国公開

◆ストーリー
冷戦下の1950〜60年代のアメリカ。保険の分野でキャリアを積んできた弁護士のドノヴァン(トム・ハンクス)は、ソ連のスパイ容疑で身柄を拘束された人物の弁護を引き受けたことをきっかけに、世界の平和を左右しかねない重要な任務を託される。

◆注目
スティーヴン・スピルバーグ監督最新作となるトム・ハンクス主演の感動ドラマ。スピルバーグ監督作が作品賞にノミネートされるのはこれが9度目。「シンドラーのリスト」以来となる、2度目の作品賞受賞となるか?

 「ブルックリン」

◆公開
7月、TOHOシネマズシャンテ他全国公開

◆ストーリー
アイルランドの愛する家族の元を離れ、移民としてニューヨークのブルックリンにやってきた少女エイリシュ。彼女はホームシックになりながらもアメリカでの生活に少しずつ溶け込み、一人の男性と恋に落ちる。

◆注目
アイルランド系アメリカ人であり、若手実力派女優のシアーシャ・ローナン主演の感動ドラマ。賞レースでは105の賞にノミネートされており(1月15日現在)、アカデミー賞では主演女優賞と脚色賞にノミネートされている。

 「マッドマックス 怒りのデス・ロード」

◆公開
公開済

◆ストーリー
資源が枯渇し、法も秩序も崩壊した未来。愛する家族を失った元警官マックス(トム・ハーディ)は資源を独占し恐怖と暴力で民衆を支配する暴君ジョー(ヒュー・キース=バーン)の軍団にとらわれの身となる。彼は反逆を企てるジョーの右腕フュリオサ(シャーリーズ・セロン)と逃走するが。

◆注目
全米プロデューサー組合賞をはじめ146の賞にノミネートされ、すでに89の賞を受賞。(1月15日現在)本賞では10部門にノミネートされている。本作のジョージ・ミラー監督は、以前「ハッピー フィート」でオスカーの長編アニメ映画賞を受賞している。

 「オデッセイ」

◆公開
2月5日(金) TOHOシネマズ スカラ座他全国公開

◆ストーリー
有人火星探査計画アレス3は猛烈な嵐で中止に追い込まれる。ミッションに参加したクルーは撤退を余儀なくされるが、事故で死亡したと判断されたワトニー(マット・デイモン)は火星に取り残されてしまう。

◆注目
リドリー・スコット監督、マット・デイモン主演の大ヒットSFドラマ。スコット監督はこれまでに監督賞に3度ノミネートされたことがあるが、作品賞でノミネートされるのは今回が初めて。

 「レヴェナント:蘇えりし者」

◆公開
4月22日(金) TOHOシネマズ 日劇他全国公開

◆ストーリー
1823年、ハンターのヒュー・グラス(レオナルド・ディカプリオ)はアメリカ西部の未開の荒野で、熊に襲われ瀕死(ひんし)の重傷を負う。狩猟仲間たちに置き去りにされた彼は、険しい大自然の猛威にさらされながらも復讐を誓い仲間を追跡する。

◆注目
昨年「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」で作品賞を受賞したアレハンドロ・G・イニャリトゥ監督最新作。前作同様イニャリトゥはプロデューサーに名を連ねている。2年連続の栄冠なるか?

 「ルーム」

◆公開
4月8日(金) TOHOシネマズ新宿、TOHOシネマズシャンテ他全国順次公開

◆ストーリー
見知らぬ男に誘拐され、狭い部屋の中で監禁状態のまま5歳の息子ジャックと一緒に7年間暮らしてきたジョイ(ブリー・ラーソン)。ついに意を決して、部屋から脱出する計画を行動に移すが……。

◆注目
カナダとアイルランドの合作で、トロントで撮影。インディペンデント製作会社が低予算で製作した衝撃のドラマ・スリラー。今年の前哨戦ではすでにゴールデン・グローブ賞ほか101の賞にノミネートされ52の賞を受賞している。(1月15日現在)

 「スポットライト 世紀のスクープ」
◆公開
4月、TOHOシネマズ みゆき座ほか全国公開

◆ストーリー
2002年、老舗の新聞社「The Boston Globe」の精鋭記者から構成される「スポットライト」チームは、ボストンのカトリック教会神父による児童性的虐待事件の調査を開始。世界を震撼(しんかん)させる衝撃の真実を突き止める。

◆注目
トム・マッカーシー監督による実話を基にしたアンサンブル・ドラマ。今年の賞レースですでに全米映画批評家協会賞を中心に64の賞を受賞している、作品賞本命の一本。(1月15日現在)

以上、ストーリーと注目はWOWOW公式からがわかりやすかったので引用させていただきました。

個人的にはまだ見てないんですが「オデッセイ」が熱そうな気がするんですよね。なんせリドリー・スコット監督とマット・デイモン主演ですから。

アカデミー賞2016関連番組

関連番組がやたら熱いんですよね。ちょっとありすぎて見きれないというか汗

全部録画ですかねw

 アカデミー賞特集2016[クラシック編]全6作品


1940~70年代にアカデミー賞を受賞した、クラシック映画の名作6本をラインナップ。第21回で劇・喜劇映画音楽賞など計2部門で受賞した「赤い靴」などを放送。

 

 アカデミー賞特集2016[サスペンス編]全4作品


追い詰められた人々の緊迫した人間模様をスリリングに描いた逸品サスペンス4本の特集。第58回でアンジェリカ・ヒューストンが助演女優賞に輝いた「女と男の名誉」など。

 

 アカデミー賞特集2016[SF編]全5作品


奇想天外な展開や迫力ある映像を見どころにした、SFの人気作5本を放送。第82回で撮影賞など計3部門を受賞した、映画史上ナンバーワンヒット作「アバター」など。

 

 アカデミー賞特集2016[コメディ編]全4作品


笑いの中に人間の機微を盛り込んだ、個性的コメディ4本をセレクト。庶民が懸命に生きる姿を描いて、第60回で主演女優賞など計3部門を受賞した「月の輝く夜に」など。

 

 アカデミー賞特集2016[伝記ドラマ編]全4作品


アカデミー賞で高い評価を受ける傾向にある、実在の人物の生涯を描いた伝記ドラマ。第73回でジュリア・ロバーツが主演女優賞に輝いた「エリン・ブロコビッチ」など4本。

 

 アカデミー賞特集2016[ロード・オブ・ザ・リング3部作編]全3作品


シリーズ3作すべてがアカデミー賞を受賞し、シリーズを通してノミネートはのべ30部門、受賞は計17部門という偉業を達成した大ヒットシリーズ3本を3日間で一挙放送。

 

 アカデミー賞特集2016[ミュージカル編]全7作品


娯楽映画の歴史で重要な地位を占め続けるミュージカル映画。その貴重なセレクション。ディズニーの大ヒットアニメーション「アナと雪の女王」など、新旧の名作7本を特集。

 

 アカデミー賞特集2016[社会派編]全5作品


社会の問題や矛盾に向き合う力作にも注目が集まるアカデミー賞。ウォーターゲート事件を描き、第49回で助演男優賞など計4部門に輝いた「大統領の陰謀」など5本を放送。

 

 アカデミー賞特集2016[作品賞編]全8作品


アカデミー賞における栄光の頂点、それは授賞式の最後で発表される作品賞だ。アメリカ映画界のその年を代表する1本を、旧作から近年の話題作まで、幅広くラインナップ。

 

 アカデミー賞特集2016[感動のドラマ編]全5作品


アカデミー賞らしい、感動を重視した受賞作をセレクト。第72回で計2部門を受賞した「サイダーハウス・ルール」など、大きな感動を呼ぶ受賞作を5本ラインナップ。

 

 授賞式直前! 第88回アカデミー賞 徹底解剖


映画界最大の祭典、アカデミー賞授賞式がいよいよ開催。2月29日(月)の生中継をより楽しむため、今年度の注目トピックスを徹底解剖する特別番組をお届け。

 

 アカデミー賞特集2016[前回受賞作編]全9作品


だ記憶に新しい、2015年2月22日(現地時間)開催の第87回アカデミー賞授賞式で受賞した話題作から、WOWOWならではのスピードで集めた最新作9本を放送。

どうでしょう。ボリュームありすぎですよね。

個人的には『インターステラ―』がすごく面白かったのでおススメしています。

そして2月はアカデミー賞だけではなく音楽の祭典であるグラミー賞も生中継されます。

ご興味ある方はよければ、こちらの記事WOWOW番組表2016年2月版をダイジェストも参考にしてみてください。